2012.02.1522:56
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今回の目的のひとつストラスブール。
ドイツとの国境の町であるため、戦争に巻き込まれ、今まで色々な歴史を持つ町。1988年にユネスコの世界遺産に指定された旧市街はイル川に囲まれた大きな島。町並みは木組みの家々が並び、クリスマス発祥の町と言われクリスマスの飾りが売られる店や、今日はクリスマス?と想わせる飾り付けが成されている。
郷土料理も、シュークルート・タルトフランベ、ベックオフ、プレッツェル・サンドウィッチ、地ビール、フォア・グラ、パンデピス他数え上げたら限がないほど個性的なものばかり。
TGV1等席が格安で入手できたので、すわり心地のいい大きな席でストラスブールへ・・・オニヴァ!
ケーキが美味しいと評判のクリスチャンの二階のサロン・ド・テでプティ、デジュネ(朝食)絞りたてのオレンジジュース、焼きたてクロワッサン、ソフトパン、香り豊かなコンフィチュール、卵料理、コーヒーにクグロフ!おぉー朝から出てくる、出てくる!フランスの軽い朝食と違ってホントびっくり。
先ずは、イル川から旧市街を散策。遊覧船に乗ってヘッドホンを付けダイヤルを8に合わせて日本語インフォメーションを聞きながら、プティット・フランスや新市街の新しい建物を川側から見上げる快適な1時間30分の旅。なんと、インフォメーションでは、マリーアントワネットがオーストリアからフランスに初めて足を踏み入れて、宿を取ったのもストラスブールとか!

路上でギターの弾き語り!でも、子供は犬に興味津々・・・・でもコワーイ!可愛い仕草に一枚パチッ。

カテドラル・ノートルダム! 1176年に着工、1439年に完成と建設に300年も要したばら色の砂岩でできた荘厳な大聖堂。その大きさがカメラに入りきらず、ごめんなさい。

 
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2012.02.1518:37
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4〜5年ぶりでしょうか? フランスに来たのは。時差ボケと飛行機疲れを直すために2〜3日パリでゆっくりしようと訪れたのが(画像左)アルスナル港。ここでカノラマに乗ってラ・ヴィレットまでの2時間30分サン・マルタン運河の小旅。さぁ〜出港!旅の途中にはアメリのシーンに使われた架け橋や北ホテルの舞台になった建物が観え、のどかな雰囲気。う〜んのんびり癒されます!
(画像左から2番目)バスティーユのマルシェ。色々なオリーヴがあって旨そうでしょ!毎回ついつい沢山買いすぎて日本に帰るまでオリーヴ三昧(身体には良いんだろうけど!)
(画像左から3番目)バスティーユにあるビストロ・ドゥ・ルーレット。フランス南西部出身のオーナーシェフ、マルセル・ポディス氏が作るフォア・グラ料理は絶品です!
(画像右)マカロンやケーキで有名なジェラール・ミュロのショーウインドー。久しぶりにパリに来たのだからと、ケーキのゆうめいな店を5〜6件梯子です!50を超えたおっさんがやっても似合わないことは重々承知。でもパリの力なのでしょうか?!はたまた気が振れたのでしょうか?!50を超えたおっさんの胃袋は∞です。

 
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